エンドユーザー使用許諾契約書 (EULA)
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エンドユーザー使用許諾契約書 (EULA)

Quick Heal リモートデバイスマネジメント (以下「RDM」といいます) をご使用になる前、またはご使用を試みる前に、本 Quick Heal リモートデバイスマネジメント使用許諾契約書 (以下「契約書」といいます) を注意深くお読みください。

 

本 RDM クラウドベースサービスの使用、または [同意する] ボタンのクリック、またはいかなる方法であれ RDM を読み込もうとする試み (そうした行為はお客様の署名行為の一部とみなされます) により、お客様は本契約書に記載されたすべての契約条件を読み、理解し、同意したことを確認および承認したものとみなされます。本契約書は、ひとたび「お客様」[本 RDM を使用する予定の (18 歳以上であるかまたは契約を結ぶ法的能力がある) 個人、または企業、または法人 (以下「お客様」といいます)] によって承認されると、お客様および QUICK HEAL TECHNOLOGIES LIMITED (旧 Quick Heal Technologies Pvt. Ltd.)、本社インド、プネ、(以下「Quick Heal」といいます) との間における法的強制力を持つ契約書となり、お客様は本契約書に記載され Quick Heal によって不定期に修正される契約条件に従って本 RDM を使用する権利を有するものとします。以下に記載された契約条件に合意できない部分がある場合は、本 RDM をいかなる方法によっても使用せず、速やかに返却するかまたはお客様が所有している本 RDM のすべてのコピーを削除してください。

Quick Heal は、本契約書の契約条件に従い、ソフトウェアがインストールされ有効化されているお客様の PC、ノートパソコン、タブレット、携帯電話をユーザーマニュアルに記載される脅威から保護できるよう、ライセンス期間中に本 RDM を使用する非独占的かつ譲渡不能の権利をお客様に付与します。

Quick Heal は、本リモートデバイスマネジメントソフトウェアに加えてお客様のデバイスを管理する Quick Heal リモートデバイスマネジメントサービスを提供します。

Quick Heal は、明示的に付与されていないすべての権利を留保し、媒体を問わずすべての複製物を含む本ソフトウェアの権原と所有権を保持します。本ソフトウェアと付属資料は Quick Heal の所有物であり、著作権により保護されています。

  • 定義
    • 「販販売業者」とは、インターネット経由での販売を含め、Quick Heal 社製品を販売する Quick Heal の正規販売業者、代理店、下位販売業者をいいます。
    • 「ライセンス期間」とは、本契約第 4 条に具体的に記載されている期間をいいます。
    • 「デバイス」とは、本ソフトウェアの設計が特に対象とする個人用情報端末 (PDA)、携帯電話、スマートフォン、携帯デバイス、パーソナルコンピュータ、ノートパソコン、タブレット、その他電子コンピューティングデバイス (システム要件がユーザーマニュアルまたは www.quickheal.com に具体的に記載されているもの) であって、本ソフトウェアのインストールおよび使用の両方またはいずれかが予定されているものをいいます。
    • 「通常営業時間」とは、インド標準時間 (IST) で平日の午前 9 時半から午後 6 時半をいいます。「平日」とは、月曜日から金曜日をいいます (ただし、インドの銀行休業日および公休日を除きます)。
    • 「オープンソースソフトウェア」とは、オープンソースライセンスの対象となるソフトウェア、ソフトウェアコンポーネント、またはソフトウェア技術をいいます。オープンソースライセンスとは通常、自由に修正や配布することが可能なオープンソースコードを作成するためのライセンスですが、オブジェクトコードの形態だけで受け取ったり配布されたりする技術にも適用することができます。オープンソースライセンスの例:(a) GNU General Public License (GPL) または Lesser/Library GPL (LGPL) (b) OpenSSL ライセンス (c) Mozilla パブリックライセンス (d) Berkeley Software Distribution (BSD) ライセンス (e) Apache ライセンス
    • 「Quick Heal リモートデバイスマネジメントサービス」とは、Quick Heal がインターネット経由でリモートデバイスマネジメントソフトウェアライセンスユーザーに提供するデバイスを管理するためのサービスをいいます。
    • 「サポート」とは、本ソフトウェアを使用するために Quick Heal が提供する有償または無償の技術アシスタントをいいます。詳細は当社ウェブサイト www.quickheal.com を参照してください。
    • 「第三者のマテリアル」とは、第三者が適用し、第三者の契約条件が適用されるソフトウェア、サービス、ウェブサイト、提供品、プロモーション、製品をいいます。
    • 「第三者の契約条件」とは、ライセンス契約書、利用規約、サービス利用規約、プライバシーポリシー、およびその他の契約条件をいいます。
    • 「アップデート」とは、本ソフトウェアに対する修正、改善、変更に加えて、ありとあらゆるウイルス定義ファイル (新ウイルスの検出と対応策を含みます) をいいます。
    • 「アップグレード」とは、本ソフトウェアに対するあらゆる修正、改善、変更または Quick Heal が通常年 1 回行う本ソフトウェアの新バージョンのリリースという形態での年次機能強化をいいます。
    • 「ユーザーマニュアル」とは、ユーザーガイド、ヘルプガイド、本ソフトウェアに付随するその他の資料、Quick Heal のウェブサイト (www.quickheal.com) で公開されるアップデートされた契約書、Quick Heal が随時提供する説明資料その他資料をいいます。
    • 「お客様」とは、以下「エンドユーザー」をいいます。
      • すなわち、本ソフトウェアを自身のためにインストール/使用/合法的に取得した個人 (または当該の個人)、および (当該の個人によって承認されているか否かに関わらず) 本ソフトウェアがインストールされ有効化されたデバイスを使用/占有する他のすべての人物。または、
      • 組織 (パートナーシップ、合弁会社、有限責任事業パートナー、有限責任事業会社、あらゆる性質の企業、トラスト、政府機関、非法人組織、団体を含むがこれに限定されない)、または当該の組織によって本ソフトウェアのインストール、ダウンロード、使用を承認され、その組織の代理として本契約書の内容に同意する人物 (当該の人物)、および本ソフトウェアがインストールされ有効化されたデバイスを使用/所有しているすべての人物 (当該の個人に承認されているか否かを問わない)。
  • 注意事項

    お客様は以下の事項を行うことができます。

    • バックアップまたは様々な手段での共有を目的として、本ソフトウェアのコピーを作成し、紛失したり、破損したり、または使用不能に陥ったりした場合に置換することができます (こうして作成したバックアップコピーは、お客様が本ソフトウェアを使用する権利を喪失したり、お客様の主たる居住国もしくはお客様が本ソフトウェアを使用している国において有効な法に基づいていかなる理由であれ解除される場合は、破壊されなければなりません)。
    • Quick Heal RDM サービスを使用して、お客様のデバイスを管理できます (1 つのアカウントで最大 10 台のデバイス)。

    お客様は以下の事項を行うことができません。

    • ソフトウェアのいかなる部分もエミュレートしたり、改作したりすること。
    • 本ソフトウェアをデバッグしたり、逆コンパイルしたり、分解したり、修正したり、翻訳したり、リバースエンジニアリングしたりすること。
    • 本ソフトウェアのソースコードを明らかにしようとしたり、探り出そうとしたりすること。
    • 適用可能な法律によってお客様に付与された放棄不可能な権利を唯一の例外として、本ソフトウェアまたはその任意の箇所に基づく派生著作物を作成すること。
    • 本ソフトウェアの公表、再販、配布、配信、転送、通信、委譲、担保入れ、貸付、共有、またはサブライセンス許諾を行うこと。
    • 本ソフトウェアのコピーに付された著作権情報またはその他所有権情報を、削除したり修正したりすること。
    • Quick Heal から事前に書面による承諾を得ずに、テストやベンチマーク、公表、公開テストを行ったり、ベンチマーク結果を得たりすること。
    • 技術仕様書に記載されている通り、本ソフトウェアがサポートされていないオペレーティングシステムに本ソフトウェアをインストールすること。
    • 本ソフトウェアの任意の箇所を人間が解読可能な形式に変換すること。
    • 本ソフトウェアを、ユーザーマニュアルに記載された脅威の検出、阻止または処理に使用するためのデータまたはソフトウェアの作成に使用すること。
    • 許諾されていない目的や違法な目的で使用すること。
    • 登録した Quick Heal RDM サービスからユーザーアカウントを削除すること。
    • Quick Heal RDM サービスのユーザーアカウントから、削除した位置エントリを検索したりデータをバックアップしたりすること。
    • Quick Heal RDM ネットワークへの権限なきアクセスを試みること。
  • サインイン
    • 本ソフトウェアのインストール時点でお客様のデバイスに他のセキュリティ製品やソフトウェアがインストールされており、それらの製品やソフトウェアに Quick Heal ソフトウェアとの互換性がない場合、Quick Heal はそれらの製品やソフトウェアをアンインストールするかまたは無効にするよう警告します。Quick Heal は、本ソフトウェアのインストール中に発生したあらゆるデータの損失や利益の逸失について責任を明示的に否認します。お客様のデバイスを改造するか、またはそのデバイスにインストールされている他社のソフトウェアを改変/改造すると、本ソフトウェアの有効化またはライセンスキーファイルのインストールが再度必要となる場合があります。また場合によっては Quick Heal サポートへご連絡いただく必要があります。Quick Heal はライセンスとソフトウェアの妥当性/合法性を確認する権利を留保します。
    • Quick Heal は、登録時にユーザーにより送信されたデバイスを確認します。デバイスの確認において問題があった場合、製品の有効化は行われません。これは製品の有効化に関する基本的な条件です。
    • ショートメッセージングサービス (SMS) を使用した有効化/再有効化 (インド国内のみ)

      本ソフトウェアの有効化/再有効化は、次の 2 通りの方法で実施できます。i) デバイスでインターネットサービスを使用する方法、または ii) ショートメッセージングサービス (SMS) を使用する方法。

      インターネット経由の有効化の場合、GPRS 通信を使用すると、お客様が契約している通信事業者の料金に応じてインターネット帯域幅の使用料金が課金されます。Wi-Fi インターネットを用いる場合、帯域幅の使用料金は、お客様が契約するインターネット事業者の料金に応じて課金されます。SMS 経由の有効化/再有効化を実施する場合、Quick Heal ソフトウェアはお客様の携帯端末から Quick Heal 有効化用サーバーへ 2 件の SMS を送信します。これら 2 件の SMS はテキストベースで送信され、お客様が契約する通信事業者の定める料金プランに沿った SMS 送信料金が課金されます。

    • ショートメッセージングサービス (SMS) の使用法。

      SMS 機能を介した有効化および再有効化はインド国内に限定される一方、遠隔操作での携帯端末のロック、遠隔データ消去、携帯端末の現在位置の確認といったその他の機能は、Quick Heal により世界中に提供されることがあり、インドおよび全世界において適用可能な政府の方針、法、規則および規制を条件として Quick Heal により全世界で提供される場合があることを、確認および理解するものとします。Quick Heal は、上記のサービスの提供においてショートメッセージングサービス (SMS) を使用します。これら SMS はお客様の通常の携帯電話料金として、ご契約の請求プランに応じて通信事業者より課金されます。

  • ライセンス期間
    • お客様は、Quick Heal から追加連絡があるまで、本ソフトウェアを無償で使用する権利を有します。
    • ライセンス期間を延長可能にする方法が製品の購入時に適用/利用可能な場合、ライセンス期間が終了する日にライセンス期間が延長されることがあります。
    • お客様は、インターネットや電話による技術サポートやアップデートを受ける権利を有することを理解し、そのことに同意し、そのことを承認するものとします。本ソフトウェアをその他の目的で使用することは厳しく禁止されており、Quick Heal はそうした権限なき使用に対してあらゆる措置を講じる権利を留保します。
    • デバイスを管理するために Quick Heal RDM サービスを使用するライセンスは、お客様のリモートデバイスマネジメントソフトウェアライセンスが有効な間は有効であるものとします。
    • お客様は、本ソフトウェアの権限なき使用または本契約に記載された一部または全部の契約条件に対する違反があった場合は、本契約および本契約により付与されたライセンスが即時解除され、その結果としてお客様への返金やこの件に関するお客様への事前の通告/通知なしに Quick Heal およびその代理人のいずれかまたは両方がお客様に対して刑事訴訟および民事訴訟の両方またはいずれかを起こす可能性があること (キーファイル/ライセンスキー/プロダクトキーをブロックする権利を含みますがそれのみに限定されません) に同意し、そのことを理解しているものとします。
    • お客様が本ソフトウェアの特定言語にローカライズされたバージョンを取得した場合、その他言語にローカライズされたバージョンの有効化コードを適用しても、本ソフトウェアを有効化できません。
    • Quick Heal は、いかなる理由であれ本ソフトウェアを使用するためのライセンスが解除された後は、特にユーザーマニュアルに記載された脅威からの保護を保証しません。
  • ソフトウェアの機能
    • 本ソフトウェアのライセンス期間中、お客様はソフトウェアの機能を使用する権利を有します。
    • 本ソフトウェアのライセンス期間中、お客様は Quick Heal がウイルスデータベースの最新版を公開した際は本ソフトウェアと Quick Heal RDM サービスの無料のアップデートを、Quick Heal が新しいバージョンへのアップグレードを公開した際には無料のアップグレードバージョンをインターネット経由で受け取る権利を有します。お客様は、Quick Heal が公開するアップデートを定期的にダウンロードする必要があることに同意し、理解しているものとみなします。お客様が Quick Heal から受けるありとあらゆるアップデート/アップグレードは、本契約または Quick Heal によって随時改正される本契約に準拠するものとします。
    • お客様は以下について同意し、承認し、認識しているものとします。
      • 本ソフトウェアの設定とそれによって生じる結果ならびに本ソフトウェアの作動および作動不能について単独で責任を負い、Quick Heal はいかなる場合においても賠償責任/責任を負わず、第 10 条の免責事項が適用されるものとします。
      • Quick Heal は、データの削除に関して賠償責任および責任を負わないものとします。これには、お客様によって特に承認されたか、または (意図的であるか否かに関わらず) ソフトウェアの機能に起因した、お客様による作為または不作為、またはお客様のデバイスの使用や操作をお客様により承認された第三者による作為または不作為に起因する、個人データおよび機密データの両方またはいずれかの削除もしくは紛失、第三者アプリのアンインストール、設定の変更、連絡先の変更、連絡先および SMS 履歴・通話履歴の両方またはいずれかの削除もしくは紛失のすべてまたはいずれかを含みますが、それらのみに限定されません。
      • 本ソフトウェアの一部機能を利用する/使用することで、お客様は何らかの費用を負担する必要を生じる可能性があります。一部機能の使用が無料であることを Quick Heal が保証せず、Quick Heal は、お客様による本ソフトウェアの当該機能の使用によって発生する、あらゆる直接的なまたは臨時的な費用を含むが、これに限定されないあらゆる費用の償還について、いかなる申告も考慮しないものとし、明確に放棄するものとします。
      • お客様は、Quick Heal が当社のサーバーにお客様のデバイスのバックアップを取ることを許可し、これに同意するものとします。
      • お客様は、本ソフトウェアおよび Quick Heal RDM サービスを使用した結果として生成されたレポート、データ、情報の使用に単独で責任を負い、そのような使用に関してインドのあらゆる適用可能な法および規制ならびにあらゆる外国法 (個人情報保護法、猥褻取締法、秘密保持法、著作権法を含みますがそれらのみに限定されません) を遵守するものとします。
      • 本ソフトウェアの使用中に、Quick Heal はお客様のみの利益のために何らかの行為を実施するよう推奨します (例えば「Quick Heal ソフトウェアは、ウイルスに感染したアプリケーションをアンインストールするようお客様に推奨する場合があります」など)。ただし、そうした行為は推奨であり、Quick Heal はお客様がそのような推奨された行為を実施する場合であれ実施しない場合であれ責任/賠償責任を負いません。さらに、Quick Heal はそうした行為を実施することまたは実施しないことによって生じるいかなる不利益についても責任/賠償責任を負いません。
  • オープンソースソフトウェア

    お客様は本ソフトウェアにオープンソースソフトウェアが (上述の通り) 含まれる可能性があることを本契約書で認めるものとします。本ソフトウェアに含まれるオープンソースソフトウェアがある場合、該当するオープンソースソフトウェアライセンスに記載される詳細通り、契約条件に準拠しなければなりません。本契約書のいかなる条項も、オープンソースソフトウェアライセンスで認められるお客様の権限を制限したり、お客様の権限が奪われることを認めたりすることはありません。お客様は、オープンソースソフトウェアライセンスは、お客様とオープンソースソフトウェアの使用許諾者との間でのみ結ばれるものであることを認めるものとします。該当するあらゆるオープンソースソフトウェアのすべての条項が、お客様に対し拘束力を有し、またお客様により作成されるものとします。オープンソースソフトウェアのライセンス、著作権、商標兵法は以下のリンク先で公開されています。Quick Heal はオープンソースソフトウェア、またはオープンソースソフトウェアライセンスに従ってお客様が改変した製品ソフトウェアのメンテナンスやサポートを行う義務を持たないものとします。

  • サポート

    Quick Heal は本ソフトウェアおよび Quick Heal RDM サービスの使用時に、様々なサポート機能を提供します (例えば、技術サポートチームとのライブチャットと、お客様の判断により技術サポートチームが行う遠隔アクセスによるサポートの両方またはいずれか)。本サポートのご利用はお客様の単独の判断によるものであり、お客様はこのようなサポートを利用する前にお客様のデバイスに収録されている既存のデータ/ソフトウェア/プログラムのバックアップを取ることに単独で責任を負います。Quick Heal は、このサポートのプロセス全体を通して発生したデータの損失とデータ/所有物に対する直接/間接的/派生的損失または損害に対し、一切の責任を負わないものとします。Quick Heal はサポート機能の提供においていかなる保証も主張しないため、技術サポートチームがある時点においてサポート内容が対象範囲外であると判断した場合、Quick Heal は単独の裁量においてこのようなサポートを保留、停止、終了または拒否します。

  • メール/電子通信

    お客様が本ソフトウェアの有効化を通してソフトウェアを登録すると、Quick Heal はメールその他任意の電子通信機器を介して登録プロセス時にご提供いただいた連絡先に基づいてお客様に連絡させていただく場合があります。この連絡は、お客様の利便性向上のために行われる製品の検証を目的とするものです。

  • Quick Heal ステータスアップデート

    正規ライセンス版コピーのアップデートのたびに、Quick Heal アップデートモジュールが現在の製品ステータス情報を Quick Heal インターネットセンターに送信します。このインターネットセンターに送信される情報には、システム中でどの監視サービスがどのような状態にあるのか、といったことを示す Quick Heal 保護の診断状況が含まれます。この情報は、正規ライセンス版をご利用のお客様により良い技術サポートを迅速に提供するために使用されます。

    登録されたお客様全員に、ライセンス有効化を行った日からライセンス期間が満了するまで無償でアップデートが提供されます。

  • 情報の収集

    Quick Heal ソフトウェアおよび Quick Heal RDM サービスは、お客様の裁量/許可の有無を問わず、個人を特定できる情報を含むか否かに関わらず、統計目的のために、または不正な振る舞いのパターン、本質的に不正なウェブサイト、その他インターネット上のセキュリティの脅威/リスクの特定および検出の両方またはいずれかにおける Quick Heal 製品の能力、有効性および性能の強化ならびに評価を行うために、以下の情報を収集する場合があります。登録中にエンドユーザーによって入力されたパスワードは、Quick Heal サーバーには保存されません。この情報は個人を特定できる情報と関連づけられることはありません。情報には以下が含まれますが、それらに限定されません。

    • 本ソフトウェアがマルウェアの振る舞いのパターンの疑いがあると特定し得るあらゆる種類の実行可能ファイル。
    • ソフトウェアのインストール中またはインストール完了時にエラーが発生したかどうかを示す、ソフトウェアのステータスに関連するあらゆる種類の情報。
    • あらゆる種類の閲覧済みウェブサイトの URL であって、本ソフトウェアが本質的に不正であるとみなしているものと不正である可能性があるとみなしているもの。
    • 本ソフトウェアが不正である可能性があるとみなし、セキュリティリスク/脅威をもたらすあらゆる種類の情報。
    • 本ソフトウェアがインストールされているデバイスのメディア アクセス制御 (MAC) アドレス、全地球測位システム (GPS)、携帯電話の機体識別番号 (IMEI)、加入者識別モジュール番号 (SIM) を特定するための情報。
    • インターネットプロトコル (IP) アドレスを特定するためのあらゆる種類の情報、および効果的なライセンス管理、製品機能と使い勝手の向上に必要な情報。
    • お客様は、上記で収集された情報/データが、潜在的なインターネットセキュリティリスクを解析/防止/検出するため、収集されたトレンドに関するあらゆる種類のデータ/レポート/プレゼンテーションを公表するため、意識向上に向けて組織やベンダーとデータを共有するために使用される可能性があることを認めます。
  • 補償
    • お客様は、以下の場合において Quick Heal および/または同社のあらゆる役員、従業員、代理人、パートナー、販売業者が、お客様および/またはあらゆる第三者によって起こされた、業務/利益の損失、秘密/その他情報の損失に対する損害、法律上の義務/相当な注意の義務/誠意による義務、経済的/概念的損失、事業中断および業務上の信用における損失、データまたはプログラムの損害および損失、その他法律上許可された最大の範囲における無形の損失 (Quick Heal がそうした損害の危険性について勧告された場合も含む) に由来する損害や損失を含むがこれに限定されない、あらゆる直接的、間接的、偶発的、特別、罰則、派生的および/または懲罰的な損害による、いかなるおよび一切の請求、費用、訴訟、コスト、要求、審判についても、責めを負わないものとすることを、明示的に理解し、承諾し、保証します。
      • 本ソフトウェアおよび Quick Heal RDM サービスの使用によって生じたもの。
      • 本ソフトウェアまたはサポートおよび Quick Heal RDM サービスを使用する際のお客様の過失または能力の欠如。
      • 本ソフトウェアおよび Quick Heal RDM サービスの利用に関するお客様と第三者との間のあらゆる紛争。
      • お客様による個人および事業体の両方またはいずれかに対する権利の侵害。
      • お客様による本契約書の違反。
      • お客様によるインド国内外におけるあらゆる法令下のあらゆる条項への違反。
      • Quick Heal のサポートサービスまたはその他あらゆるサービス/情報の不提供。
    • この制限は、正当な権利に起因するかまたは不法行為に起因するかに関わらず、契約の違反、保証の不履行、過失、厳格責任、不実表示を含みますがそれらに限定されないあらゆる訴因に適用されます。この制限は、本契約によって、Quick Heal およびその役員、従業員、代理人、販売業者を本契約に記載された制限を超えるあらゆる義務および賠償責任から解放します。
    • Quick Heal および/またはその役員、代理業者、従業員、販売業者が義務を負うと認められる場合、Quick Heal および/またはその役員、代理業者、従業員、販売業者には一切の賠償責任がないことを、お客様は理解し、同意するものとします。本条項は本契約の終了後も存続します。
  • 免責事項
    • Quick Heal が提供する本ソフトウェアおよび Quick Heal RDM サービスは、明示的であるか黙示的であるかを問わず、あらゆる種類の保証 (商品性、特定目的への適合性、使用、性能、満足できる品質であること、統一性、特定の用途への適用可能性の黙示の保証を含みますがこれらのみに限定されません) を伴わない「現状有り姿」および「利用可能な状態」で提供され、その他すべての保証は適用可能な法により認められる最大限の範囲において否認されます。
    • Quick Heal は、本ソフトウェアおよび Quick Heal RDM サービスが途切れなくタイムリーかつ安全に、またはエラーなく動作すること、または Quick Heal またはその役員、代理人、販売業者および従業員に開示されたか否かを問わずお客様のありとあらゆる要件に対応することを保証せず、表明しません。本ソフトウェアおよび Quick Heal RDM サービスの性能、お客様の意図した成果を達成するために本ソフトウェアを選択した責任、本ソフトウェアおよび Quick Heal RDM サービスから得られた結果に関するあらゆるリスクおよび責任はすべてお客様が負うものとします。
    • お客様は、以下を条件として本ソフトウェアおよび Quick Heal RDM サービスが随時更新されるユーザーマニュアルに記載された仕様、説明に従って事実上稼働すること、および Quick Heal が以下の状況に起因するありとあらゆる賠償責任を明示的に否認することを理解し、承認します。
      • お客様のデバイスにインストールされたソフトウェアコンポーネントおよびハードウェアコンポーネントの両方またはいずれかに起因する不適合性。
      • Quick Heal の合理的な制御を超えるお客様または第三者による行為。
      • 乱用、不適切なインストール、盗難、不正使用、事故、運用または保守、天災、改造、電源喪失、災害、Quick Heal 以外の第三者が実施した修理、改造、不注意、許可されていない改変、テロ行為、破壊行為に起因する故障、機能不全、不具合。
      • お客様のデバイスにおける欠陥や不具合、および関連する権利侵害。
      • お客様によるユーザーマニュアルまたは本契約に記載された契約条件の違反。
    • 第三者のウェブサイトへのリンク

      本ソフトウェア製品の使用に際し、第三者のウェブサイトへのリンクが含まれている場合があります。お客様は、こうした第三者のウェブサイトにリダイレクトされる可能性があります。第三者のウェブサイトは Quick Heal の管理下にあるものではなく、Quick Heal はそこに含まれるいかなる内容および/またはいかなるリンクについても責任を負いません。当社は、お客様の利便性のためにのみ第三者のウェブサイトへのリンクの使用を提供しているにすぎず、これが原因で発生する損失・損害の責任は負わないものとします。また、そのような第三者のリンクへのアクセスまたはその他の行為はすべてお客様が責任を負うことになります。

  • 知的財産権

    本ソフトウェア、ソースコード、有効化コード、ライセンスキー、文書、システム、アイデア、情報、コンテンツ、設計および本ソフトウェア、Quick Heal RDM サービス、および商標に関連するその他の事項は、知的財産法に基づき Quick Heal の独占的な所有物および Quick Heal の知的財産権であり、Quick Heal に帰属します。本契約に含まれるいずれの規定も、知的財産 (Quick Heal によるものか第三者によるものかを問わず、本ソフトウェアおよび Quick Heal RDM サービスに対するエラー修正、機能強化、アップデート、または変更を含みますが、これらに限定されません) に対するいかなる権利、権原、権益をお客様に付与するものではありません。お客様は、本契約の契約条件に従ってソフトウェアを使用するためのライセンスを提供されていることを理解し、確認したものとします。

    本ソフトウェアには、Quick Heal と第三者との間で交わされたライセンス契約書に準拠した特定の第三者のコンポーネントが含まれることがあります。[特定の契約条項に従って使用許諾された第三者のコンポーネントが含まれる場合、Quick Heal と技術ライセンスを供与するパートナーの両方およびいずれかが知的財産権と所有権を保持していることを示す必要があります。当該第三者コンポーネントが契約書に準拠しているとしても、 免責および制限が本エンドユーザー使用許諾契約書で記載されている通りに適用されなければなりません。]

    すべての権限と所有権、および第三者の知的財産権を含むすべての権利は、当該第三者のみが所有し、ユーザーはそのライセンス条項に従う義務があります。該当する場合、当該第三者が本エンドユーザー使用許諾契約書の受益者となります。

  • Quick Heal RDM サービス

    お客様が Quick Heal RDM サービスを利用する場合、お客様は Quick Heal RDM サービスのエンドユーザー使用許諾契約書 (EULA) とプライバシーポリシーに同意したものとみなされます。エンドユーザー使用許諾契約書 (EULA) およびプライバシーポリシーを確認しそれらに同意するには、下記にアクセスしてください。

    https://mydevice.quickheal.com/locale/ja/privacyPolicy.html

    https://mydevice.quickheal.com/locale/ja/licenseAgreement.html

  • 一般事項
    • 不可抗力。Quick Heal は天災、戦争、内戦、政府の政策またはその制御の範囲を超えるその他の原因に起因する本契約による義務の履行遅延または履行不能に責任を負いません。Quick Heal はそうした不可抗力の影響下で発生したあらゆる事象の発生後、妥当な期間内にタスクの完了を試みるものとします。
    • 法的管轄。本契約および本契約に関連するその他の事項はインドのプネにある裁判所のみを管轄裁判所とし、インドにおいて現在有効な法の内容に従って解釈されるものとします。本契約に起因するあらゆる紛争、および本契約の下での契約条件の違反は、お客様と Quick Heal との間の直接交渉により解決されるものとします。この紛争を発生から 30 日以内に上記の方法で解決することができなかった場合、その紛争の解決は Quick Heal が任命する仲裁人に付託されます。この仲裁地はプネとします。仲裁手続きは、インドの調停仲裁法 (Arbitration and Conciliation Act, 1996) とインドの法律に準拠するものとし、英語によって実施されるものとします。これら仲裁人は仲裁手続きの費用に関する決定も行うものとします。両当事者は、仲裁手続きの開始後も可能な範囲において本契約における各自の義務を引き続き遂行するものとします。本条項の規定は本契約の終了後も存続するものとします。本条項の規定を条件として、プネ (インド) の裁判所が専属管轄権を有するものとし、両当事者は法律上の利用可能なあらゆる救済手段を追求することができます。
    • 包括的合意本契約書は主題に関わる両当事者間における完全な合意を構成し、本ソフトウェアまたは本契約の主題に関わる口頭または書面によるあらゆる提案、意思の疎通または広告に優先します。お客様は、Quick Heal のウェブサイト www.quickheal.com 上で随時アップデートおよび公開される本契約書のありとあらゆる条項に拘束されるものとし、当社ウェブサイト上に (随時) 表示される契約書は、あらゆる法的目的のためにお客様と Quick Heal 間で締結される最終的かつ拘束力のある契約となります。本契約の翻訳版により紛争/疑念が生じた場合、Quick Heal は当社ウェブサイト上に表示される英語版が解釈と使用されている用語に関して最終的なものであること、および英語版における意味が権威と拘束力を有することをここに明示的に特定かつ確認します。いずれかの当事者による本契約のいずれかの条項に対する違反に関する他方の当事者による権利放棄が、当該条項またはその他の条項に対する別の違反に関する権利放棄とみなされることはありません。
    • 契約の分離。本契約に含まれる任意の規定が管轄権を有する裁判所によって無効であるか、違法であるか、またはあらゆる観点から法的強制力がないと判明した場合も、本契約に含まれる残りの規定の有効性、合法性または法的強制力は影響を受けず、またはそれによって損なわれることはないものとします。本契約におけるその他の箇所は、法または衡平法により認められる最大の範囲において引き続き全面的に有効であり、可能な限り最大限の範囲で当初の意図が保全されます。
    • 存続。本契約の複数の条項 (「補償」「限定保証および免責事項」および「知的所有権」を含みますがこれらのみに限定されません) は、本契約の期限満了または解除後も存続するものとします。
    • インターネット接続。インターネットを有効にし、安定した接続を確立するためには特定の対応策が必要となる場合があります。常にインターネットの接続を有効にし、安定させることはお客様の責任となります。
    • お客様は、本契約に基づくお客様の権利を譲渡したり、義務または債務を委譲したりすることはできません。本契約に基づく Quick Heal による権利または救済の不履行または履行遅延は、権利または救済の放棄ならびに過去、現在または今後の権利または救済の放棄を構成しないものとします。
    • 条項番号および見出しは両当事者の利便性のみを目的として含まれ、本契約の解釈に影響しません。
    • QHT は本エンドユーザー使用許諾契約書を随時修正する権利を留保し、当社ウェブサイト ( www.quickheal.com ) 上にて常に最新の情報を公開するものとし、エンドユーザーはこれに拘束されるものとします。これはソフトウェアの使用に関する基本的事項です。
    • Quick Heal は法的手続きに協力する権利を留保し、お客様による本ソフトウェアの使用およびデバイスの一般的な使用に関連する文書や情報を提供することがあります。
  • OSS ライセンス

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